梅だるま市の起源は、文禄5年(1596年)頃に始まった六斎市(ろくさいいち:毎月六回の二日と七日の日に青梅街道で織物を主とした物々交換の市)とも、嘉吉元年(1441年)頃に開かれた市とも云われています。青梅の市は、産業の中心であった養蚕の繁栄を祈り「まゆ玉(米粉を繭の形に団子にしたもの)」を笹の枝にいくつもつけたものが売られていましたが、約180年前から縁起物として「だるま」も売られるようになりました。
【開催期間】:2008/1/12
【時間】:13:30〜19:30
【露出店】:約300店
【人出(例年)】:約13,000人
【交通】:JR青梅線青梅駅下車すぐ
【お問い合せ】:0428-20-0011
【関連URL】: 青梅市
35.790284, 139.258393










