武蔵野唯一の歳の市で、生活用品を露店商が販売する。鍬、籠、杵、臼、注連縄などの昔から使われている物も販売。境内には正月用品、神具、お飾りなどの店が軒を並べる。なかでも神具の店は、瀬戸物のお稲荷さんや神棚、エビス大黒の彫刻、祝箸などが揃う。大小の笊や籠そして植木、盆栽などの店も人気。いつ頃から始まったか定かではありませんが、江戸前期と考えられます。
現代でも人が集まるところに商店街ができるように、人の多く集まるところに市がたって、自然発生的に起こったものと考えられています。以前は旧甲州街道及び欅並木にて市が開かれていましたが、交通事情等により現在は大鳥居から随神門までの神社境内参道で行われています。時代の流れとともに市の様子も変わりつつありますが、神棚や・注連縄(シメナワ)等の神具、正月飾りや雑多の生活用品を販売する露店も見られます。
【開催期間】:2007/12/30〜12/31
【開催時間】:10:00〜18:00
【料金】:無料
【会場名】:大國魂神社境内
【住所】:〒183ー0023 東京都府中市宮町3-1
【交通】:京王府中駅から徒歩5分
【お問い合せ】:042-362-2130(大國魂神社)
【関連URL】:大國魂神社
35.668312, 139.479335
















