●今回のテーマは「教育」
最近の次々と起こる事件を見るたびに、「今の子供たちはどうしちゃったんだろう」「学校の先生は、子供の親たちは何をしてるんだ。教育はこれでいいんだろうか」と思ってしまう。
日本の将来の為にいま大人たちは何をすればいいのか。今の教育に足りないものは何なのか。その答えを出してくれるのが 教育再生シリアスゲーム「昭和クエスト」なのである。
●ストーリー時は現代。ひきこもってゲームばかりしている子供たちが年々増加し、荒廃の一途をたどっているように見える。教師・丸尾(小倉久寛)の息子も、時間さえあればゲームばかりしている中学生だった。そんな折、校長(野添義弘)のところに文部科学省の理事(三宅裕司)が、子供たちに希望や活気を取り戻してもらうために、1960年代の暮らしを疑似体験できる三次元ゲーム「昭和クエスト」のテストプレイヤーとして生徒たちを探しに来る。3人の生徒が選ばれ、「昭和クエスト」のゲーム世界へ入っていく。最初はパソコンも携帯電話もない暮らしに戸惑うが、次第に慣れ、次々と難題をクリアしポイントをためていく。そのポイントが目標値を超えれば現代に戻ってこられるのだという。
最後に難しいイベントを選択してしまう3人。これをクリアすれば目標値を超え現代に戻れるのだが、その時、このイベントクリアの為に必死で頑張る3人に異変が起きる。
実は「昭和クエスト」にはある人間が仕掛けた秘密が隠されていた。
子供たちを救う為に三次元ゲーム「昭和クエスト」との戦いが始まった。
果たして、丸尾、校長は、子供たちを救えるのか。「昭和クエスト」の秘密とは何なのか。
戦いのあとわかった現代の教育に足りないものとは・・・・・・。
【開催期間】:2007/10/6(土)〜10/21(日)
【開催時間】:14:30〜、18:30〜、19:00〜
【料金】:土、日 6,500円/平日夜、祝日 5,500円/平日昼 4,500円/学生 3,500円 (全席指定・税込)
【会場名】:東京芸術劇場 中ホール
【住所】:〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1
【交通】:JR・地下鉄有楽町線・丸の内線・東武東上線
西武池袋線、池袋駅西口より徒歩3分
【お問い合せ】:03-3420-2897(SETインフォメーション)
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